アメリカ
毎月、だいたい月初めに
「先月は、どんなキーワードで検索されてLink-USAに辿り着いてもらえたかな」と、調べています。
Link-USAというサイトには、
「アメリカ情報」や「アメリカ旅行」、「アメリカ50州」などのキーワードで辿り着いてくださる方が多いのですが、
先月だけは、明らかにこのランキングに異変がありました。
2位 アリゾナ州 セドナ
3位 カセドラルロック
がランクインです。
気になって、2009年12月の「アリゾナ州 セドナ」の順位を調べてみると
なんと189位!!!!
ランキング外からのランクインです!
おめでとうございま~す!(あ、つい言いたくなってしまいました。。)
いやー
なんというか、検索ワードって即「その時」が反映されて面白いですよね。
さて。
2月はどうなることやら。。。
投稿者 いけだか 2010年2月4日 18:44 | コメント(0)
私は、ニューヨーク、ボストン、WDW、ラスベガスなど、
日本人がよく訪れる都市は行ったことがあるのですが、
足を踏み入れていない州がまだまだいーーーっぱいあります。
やっぱりアメリカは広いですよねぇ。。
いろんな顔を持つアメリカですが、
やっぱりアメリカといえば大自然こそが醍醐味だ!と思っております。
それも、絶句するほどの規模の。
アメリカを知るにつれ、
いつか行ってみたい、と思う場所が増えてきております。
そんなワタクシの憧れる大自然を満喫できるレポートが
Link-USAでスタートしております。
この夏、Link-USAでは旅のレポーターを募集させていただきました。
ソルトレイクシティとその周辺の国立公園を巡る旅です。
3000名を超える方からご応募いただき、その中からお一方、選ばせていただきました。
見事ご当選と相成りましたのは、
戸田さんのレポート、読んでて楽しいんですよ。
届くたび、次の展開が待ち切れずに
「あの、次回はいつ頃に…」と原稿の催促をしてしまったほどです!あはは
レポートは今週いっぱい、毎日更新です☆
ユタ州を旅した気分で、どうぞお楽しみくださいね!
戸田さんのレポートはここから:第一回「出発です」▼
投稿者 いけだか 2009年11月17日 13:20 | コメント(0)
「赤毛のアン」の舞台になった、カナダの大西洋沿岸にある島です。
「赤毛のアン」はL・M・モンゴメリの著作で出版は1908年なのだとか。
もう100年も前の作品なのですね!?
そんなプリンスエドワード島を舞台にした映画「アンを探して」が今週土曜日、10/31に封切られます。
私はLink-USAというアメリカ・カナダの情報サイトの編集も担当しているのですが、プリンスエドワード島州政府観光局さんからお招きいただき、映画「アンを探して」の完成披露舞台挨拶の取材に行ってきました。
その様子は、もうひとつのブログ、Link-USA編集記をご覧ください。
▼Link-USA編集記はこちらから
淡々としたストーリー展開と、リアリティを感じさせるキャラクターが印象的で、すぅっと馴染んでくる映画でした。もちろん、画面いっぱいに広がる、プリンスエドワード島ののどかな景色も楽しめます。
主演の穂のかちゃんは、一時、二世タレントとしてワイドショーなどで頻繁に取り上げられていましたが、なんていうんでしょう…
「いい意味で」、すごくフツーの女の子でした。このまま、このまま汚れないでお仕事がんばってねっ!と応援したくなるような・・
彼女の醸し出すナチュラルな感じが、映画のムードに大きな影響を与えていました。
それでも、時たまお父さん似の表情があり、やっぱり親子ですな、と思う瞬間もありましたけど☆ ふふふ☆
▼Link-USA編集記はこちらから
投稿者 いけだか 2009年10月28日 12:56 | コメント(0)
私はだんぜんごはん党です。
コシヒカリ、ササニシキ、あきたこまち、どまんなか…
お米もいろんなブランドがありますよね。
お米はお米、としか認識していなかった私が
お米にも種類があるんだ!と知ることになったのが
あの「米不足」です。いやー、懐かしい。
この時に、初めてインディカ米とジャポニカ米の違いも知ったんですよねぇ。
そういえば、混ぜ売りの「ブレンド米」なんてありましたよね?
外国のお米はマズイ!
やっぱり日本のお米が一番だ☆
と思っていたのですが、外国でもおいしいお米を食べられることを知りました。
それは昨年、アメリカ南部を訪れたときのこと。
レポートにも書かせていただきましたが、アーカンソー州ででした。
■いけだかのアメリカ南部の旅 アーカンソー州といえば
アーカンソー州は、全米一のコメどころで、その収穫高は…というと
全米の40%以上を占めています。
私が訪れた州都リトルロックからら約80キロ東にあるスタットガートという街はその中心地です。
このスタットガードには農協まであるくらいです。
おいしいお米がとれるのもミシシッピ川沿いの肥沃な農地のおかげなんですよ、と
観光局の方に教えていただきました。
えーっと、前置き長くなりました。
この週末、実家に帰ったのですが
テレビを見ていたらなんだかおいしそうに白飯を食べる人が映し出されまして。
えっと、それはタレントの照英さんだったのですがね。
それはとある番組の予告でして、
なんとアーカンソーの米どころを紹介する番組だっていうじゃないですか!
なんと!
これは見るしかない!!と意気込んだのですが、
今の私の住まいは、14インチのブラウン管テレビ…って具合でして
BSなんざ映らない環境なのですよ・・(しょぼん)
BSが映る方、お米が好きな方、ドキュメンタリー好きな方
ぜひご覧くださいませ。(なんだかNHKの回し者みたいだ…。。)
放送は明日7/1(水) 20:00~21:30
NHK BSハイビジョン
「プレミアム8 コメ食う人々 第5回 巨大農場のアメリカンドリーム」
です。
番組HP見てみたんですけど、
「ニューオーリンズで珍しいコメ料理の数々に出会う」って書いてありました・・
見たーーーーい☆☆☆
投稿者 いけだか 2009年6月30日 18:46 | コメント(3)
えーと、
私は、USしゅんが編集長を務める
Link-USAというアメリカの情報サイトの編集も担当しております。
実は、このLink-USAで6/1からキャンペーンが始まっております!
な、な、なんと!
ペアで1組様に、
ソルトレイクシティとユタ州国立公園の旅をプレゼントいたします!
めでたくご当選となった暁には、ユタ州の国立公園をめぐっていただきます~
→ご応募はこちらから
「…え?ユタ州…?
オリンピックとケント・デリカット?」
くらいのイメージしかない方!!(シンゴ21に怒られそうだけど・・)
ユタのダイナミックな自然にノックアウトされちゃってください!!
では、どうぞ!!
うっひゃー!
こんな景色をこの目で見れたら、大感激ですよね!
さぶいぼ間違いなしです!
私もぜひ応募したいのですが、
ここは関係者ということでぐっと堪えます・・むぅぅぅ。。
昔、ケント・デリカットが
「ユタは田舎じゃないよ~、ユタいい所だよ~」と言っていたのを思い出しました。
確かにすごいな、ユタ…。。
ハワイもいいけど本土もね☆
ってことで、
今年はユタに行ってみませんか??
ご応募お待ちしていまーす!
■ご応募はこちらから↓
ソルトレイクシティとユタ州国立公園の旅 旅のレポーター募集
投稿者 いけだか 2009年6月5日 15:28 | コメント(5)
よろしければ見てやってくださいませ。
USたかしのアメリカ横断バナシ最終回▼
「おーい 営業マンたかし、レポート完結したよー 」
と呼べども返事なし。
隣を見ても影すらなし。
えー 実は営業マンたかし、
只今カナダ出張中です。
オイッ!うらやましいぞっ!
ま、仕事なんですけど…
出張前日、着て行く服がない、とかいうハナシになり、
そりゃ一大事!と、閉店間際のお店に駆け込み、
洋服買ったり、ズボン買ったはいいが裾上げはどーする などなど、
ドッタンバッタンしつつ、彼は出かけていきました~
元気にやってるかしら。
4月といえど寒いだろうな。
ぱっち履いてるかしら。
などなど
「いけだかあさん」としてはもろもろ気になりますが、
一番気になっているのはドタバタに紛れて、
おみやげのメープルバターを頼み損ねたことだったりして。
無念。
投稿者 いけだか 2009年4月21日 21:22 | コメント(3) | トラックバック(0)
この1年、Link-USAに携わるようになり、いろんな方とお知り合いになりました。
里美さんもそんな一人です。
「いけだかさん、私、本を出すことになったのでプロモートも兼ねて、今度帰国するの。ぜひ会いましょ!」
そんなメールを受け取ったのが先月。
えええっ?ほ、本?里美さんが?!一体、何の本ですか?
ガイドブック?旅行記?エッセイ?
…と、お尋ねしたところ、
「実は、私の半生が小説にね… フフフフ。。」
えーーーーーーーーーーーーーーっっ!!
…ス、スゴイ。
小説になるような半生だなんてスゴイ。
私、里美さんとは主にメールのやり取りだけで、お会いしたのは2回だけ。
でも、私、里美さんが大好きになっちゃったんですよ~
里美さんはホントに素敵な女性で、
飾ったところがなく、ホントに気さくで、話も楽しいのです。
話していると、こちらが元気になるというか…
ホント、「ステキだなー」って思ってしまいます。
そんな里美さんと、今日ゆっくりお会いすることができました。
「いけだかさん、これ、本の案内チラシ。よかったらお友達にも渡してくださいね。」
そう受け取ったチラシには、
キレイで華やかな女性の写真が。
こ、これ、里美さんですか?!
「うん、そうそう。27歳の時の私。若いでしょー。でもね、この表紙の裏には今の私の写真があってね、Before/After状態なのよ~ アハハハハ」
いやー 今も肌なんか私よりキレイなんだけど、
やっぱり昔からキレイな方だったんだなー…としみじみ眺めていると、
その横に並ぶ文字が目に飛び込んできたのでした。
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19歳、恋人を追って「無謀」にも単身旅立つSATOMI。
待ち受ける挫折、苦難-。
“私は愛のためにすべてを捨てた…。”
彼女に再生、安息の日は訪れるのか?
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…えっ。。
絶句する私は、紹介文と里美さんを交互に眺め、
さ、里美さんって、一体…
一言そうつぶやくと
「フフフハハハ いやぁ、私もいろいろあったのよねー 若い頃はねぇ~」
とあっけらかんと笑うのでした。
さ、里美さん、「無謀」に恋人追いかけてアメリカに行ったんですか?!
「そう!ホント、今思えば「無謀」!こんなぴったりな言葉はないかも。アハハ」
19歳だった里美さんは、情熱のまま渡米し、そこでいろんな経験をされたのだとか。
「自分が、日本という国でどれだけ恵まれた環境にいたか、とか何にもわかっていなかったのよね…」
ふうむ、そうだったのですね。。
今だったらいろんな情報もネットやテレビで簡単に得ることができますけど
投稿者 いけだか 2009年4月7日 16:25 | コメント(2) | トラックバック(0)
先日、長々お届けした「アメリカ南部の旅」が
無事終了したことをここでお知らせさせていただきました。
終わったばかり…なのではありますが、
今日からまた新しいレポートを書き始めました!
その名も
「USたかしのアメリカ横断バナシ」です!!
え…「USたかし」が書くレポートじゃないの?
てか、営業マンたかしの横断の話なら「たかしのブログ。」で読んだけど…
というご意見もごもっともでございます。
でも、やっちゃうのです!!
Link-USAにおいても!!
「たかしのブログ。」に掲載された横断話との違いは、
・営業マンたかしと、いけだかのおしゃべり形式である
・営業マンたかし撮影の写真をたくさん紹介している
・営業マンたかしや道中で会った人々は決して関西弁を話さない
の3点です。
営業マンたかしver.ではない、USたかしver.の横断バナシも
ぜひお楽しみくださいませ☆
…てか、今思ったんですが。
へなちょこ・しゅん編集長→USしゅん
新型アヤちゃん→USアヤ
太郎くん→US太郎
営業マンたかし→USたかし
なのに…
私はなぜ「USいけだか」じゃないんだろう…。。。。。。。。。
まぁ…、中身も外見も「純和風」なんでしょうがないんですが…
(はにわ顔に「US」とか名乗られてもねぇ…。。)
USたかしのアメリカ横断バナシ はこちらから
投稿者 いけだか 2009年2月26日 13:44 | コメント(2) | トラックバック(0)
でも、箱にギュッと詰まったスナックに、ときめいちゃったんですよ、私ってば☆
みなさま、ノースウエスト航空機内で販売されている「スナックボックス」をお買い求めになられたことはありますか?
私は今まで気になって(そう、かなり気になっていました)いたものの、
機内食のタイミングなどから、なかなか手にすることはなかったんですよね。
でも、昨年メンフィスから成田までの帰り道に
初めて買ってみたんです☆
「箱の中身」はどうぞこちらからご覧くださいませ☆
■いけだかのアメリカ南部の旅・外伝 「スナックボックスをご存知ですか?」
投稿者 いけだか 2009年2月17日 12:31 | コメント(2) | トラックバック(0)
Link-USAというアメリカ情報サイトで、
「いけだかのアメリカ南部の旅」をレポートしてまいりましたが、
ついに本日「幕」となりました。
いやー 4泊を32回目なんて
ひっぱり過ぎてすみません。
以前からアメリカ南部を舞台にした
「フライド・グリーン・トマト」という映画が好きで、
いつかこんなところに行ってみたいなぁ…。。とぼんやりとは思っていたのです。
まさか、こんなチャンスが私に巡ってこようとは。。
Link-USAの取材旅行は、編集長が行くことが多いのです。
今回のアメリカ南部の旅も、実は元々編集長が行く予定で話が進んでおりました。
ご存じのように、音楽好きな編集長ですので
この話が動き出した時、編集長も
「うわ!アメリカ南部!めっちゃ嬉しい!!!」と言ってたんですよ。
ですが、スケジュールがどうしても合わず
「オレ、今回の無理やわ。いけだか行ってきて。」ということになり
急遽私がピンチヒッターとなったわけです。
うすうすお分かりだと思うんですが、
私ってば「楽天家」、であります。
でもこの私が、メンフィス到着日、
あまりの緊張とちょっとしたトラブルに凹み
何も食べれずにぐったり寝てしまったんです。
ここと、ここを回って、ここの写真を撮って…
と、何度も取材スケジュールを確認しているうちに
かなりナーバスになっていたようです。
そんな一人ぼっちメンフィスで
突然日本から「生きてるかい?」と生存確認の電話をもらった時は
じわっ、と涙がにじむほど、すごく嬉しかったのを覚えています。
そう、海外で使える携帯のありがたさを初めて実感した日でもあります。(やっぱり便利ですね~)
そうそう。
ここだけのハナシ、
当初は「ニューオリンズ→メンフィス→ナッシュビル」という音楽の都めぐり、というルートだったのですよ。
しかし、訪れた10月はハリケーンシーズンでもあり、
巻き込まれたら取材スケジュールをこなせない、という心配から
今回ニューオリンズ滞在がなくなったのです。
出発前、父に「今回の取材はこんなルートで行く」と話したところ、
なんと!
「ああ ちょうど30年前にそのルートを旅したぞ」とか言うのです!
資料も探しておくから、週末家に帰って来い、と言われ
藁をもすがる思いで実家に帰りました。
用意されていた写真や資料を見て、
「情報、古っ!!!」とのけぞりましたが
親子で同じルートを旅することになった不思議な縁を感じずにはいられませんでした。
「メンフィスはバーベキューが名物なんだよな。お父さんはこの店で食べたぞ。」
投稿者 いけだか 2009年2月12日 17:37 | コメント(9) | トラックバック(0)

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