2008年01月
ホテルに着いたのは17時になった頃。
いつものハワイ滞在中の「17時」は、
さぁ~て、今夜は何食べようか?
ちょっとお店もプラプラ見てみたりする?
などと、まだまだ一日は終わらない感でいっぱいなのだけど
この日は、なんともいえない不安な気持ちが広がっていくばかり…
日中は薄暗いと感じたロビーも、
日が落ちた今は真っ暗。
ホテルのスタッフが、懐中電灯をかざしてエレベーターまで案内してくれていた。
重いガロン水を抱え、どんよりした気持ちのまま部屋に戻った私達は
やっぱり疲れていた。
…正確には、これから来る夜への不安で
気持ちが萎えてしまっていたんだと思う。
どっかりベッドに腰をおろし
「いやぁ…まさか、、夜が来ちゃうとは。。」
「ホント、まさかねぇ…」
とハハハと力なく笑った。
こんなに長い時間の停電や断水を、人生で一度も経験したことがないというのは
とても幸せなことだと思うのだけど、でも経験したことがない分、
こういう時、めっぽう弱いのだ、というのも思い知らされる。
真っ暗な部屋でガサガサとABCの袋を漁り、コーヒーロールを探し当て
二人で半分コした。
「やっぱり甘いね。」などと言いながら。
「sunchips開けよっか?温かくはないけど、しょっぱいよ、コレ。
…ややっ!ファイバー、ファイバーって書いてある!こんな日にファイバーは危険だよね…
断水なのに催したら…」
とつぶやく私を笑いながら友達が、ラナイに出て行った。
するとラナイから
「わっ!山の方、電気ついてるっっっ!!!」の声。
えええええっ?!
ラナイに飛び出し、首を伸ばし山側を覗き込むと、
いつものそれよりはずいぶん控えめなライトアップではあるけれど
たしかに遠くの山側の民家には明かりが灯っていた。
「ふ、復旧し始めてるぅ~!!きゃぁぁぁ~!!」
と、ひとしきりラナイで飛び跳ねた後、
私達は身を乗り出して、山に灯る明かりをじーっと見つめていた。
すると、、
言葉にするならば
「ババババッ!」が正確かと思うのだけど、
まさに「ババババッ!」と、山より1つ手前にあるブロックの建物たちに明かりがついた。
「うわぁ~っ(驚) い、い、今、一気に明かりがついたよねっ?!」
「ついたついた!バババババッって!下からこう、バババババッって!」
明かりがついた途端、そのエリアからは歓声やクラクションが響き、
復旧を待つまだまだ暗いエリアからも大きなどよめきと拍手が起こった。
どうやら山側から1ブロックずつ海方面に向かって復旧してきているようだった。
その後も私達は身を乗り出し、「バババババッ」の瞬間を待った。
投稿者 いけだか 28日 19:37 | コメント(11) | トラックバック(0) | ハワイの風景
ホテルに着いたのは17時になった頃。
いつものハワイ滞在中の「17時」は、
さぁ~て、今夜は何食べようか?
ちょっとお店もプラプラ見てみたりする?
などと、まだまだ一日は終わらない感でいっぱいなのだけど
この日は、なんともいえない不安な気持ちが広がっていくばかり…
日中は薄暗いと感じたロビーも、
日が落ちた今は真っ暗。
ホテルのスタッフが、懐中電灯をかざしてエレベーターまで案内してくれていた。
重いガロン水を抱え、どんよりした気持ちのまま部屋に戻った私達は
やっぱり疲れていた。
…正確には、これから来る夜への不安で
気持ちが萎えてしまっていたんだと思う。
どっかりベッドに腰をおろし
「いやぁ…まさか、、夜が来ちゃうとは。。」
「ホント、まさかねぇ…」
とハハハと力なく笑った。
こんなに長い時間の停電や断水を、人生で一度も経験したことがないというのは
とても幸せなことだと思うのだけど、でも経験したことがない分、
こういう時にめっぽう弱いのだ、というのも思い知らされる。
真っ暗な部屋でガサガサとABCの袋を漁り、コーヒーロールを探し当て
二人で半分コした。
「やっぱり甘いね。」などと言いながら。
「sunchips開けよっか?温かくはないけど、しょっぱいよ、コレ。
…ややっ!ファイバー、ファイバーって書いてある!こんな日にファイバーは危険だよね…
断水なのに催したら…」
とつぶやく私を笑いながら友達が、ラナイに出て行った。
するとラナイから
「わっ!山の方、電気ついてるっっっ!!!」の声。
えええええっ?!
ラナイに飛び出し、首を伸ばし山側を覗き込むと、
いつものそれよりはずいぶん控えめなライトアップではあるけれど
たしかに遠くの山側の民家には明かりが灯っていた。
「ふ、復旧し始めてるぅ~!!きゃぁぁぁ~!!」
と、ひとしきりラナイで飛び跳ねた後、
私達は身を乗り出して、山に灯る明かりをじーっと見つめていた。
すると、、
言葉にするならば
「ババババッ!」が正確かと思うのだけど、
まさに「ババババッ!」と、山より1つ手前にあるブロックの建物たちに明かりがついた。
「うわぁ~っ(驚) い、い、今、一気に明かりがついたよねっ?!」
「ついたついた!バババババッって!下からこう、バババババッって!」
明かりがついた途端、そのエリアからは歓声やクラクションが響き、
復旧を待つまだまだ暗いエリアからも大きなどよめきと拍手が起こった。
どうやら山側から1ブロックずつ海方面に向かって復旧してきているようだった。
その後も私達は身を乗り出し、「バババババッ」の瞬間を待った。
投稿者 いけだか 28日 19:27 | コメント(2) | トラックバック(0) | ハワイの風景
整然と並ぶ20人ほどの列。
何??と思い近づいてみると、
ハイアット横のABCが、開いてる!!!!
でも、並んでるってどういうこと?大混雑なの??
と、様子をうかがうと、ドアに店員さんが立っており、
1組ずつ店内に入れ、買い物が済んでその1組が出てきたら
また次の1組を店内へ…という
超アナログ対応ながらも、販売を開始していたのだった!
「いつ買えるかわかんないけど…とりあえず並ぼうか…」
と私達も列に加わった。
20人ほどの列がだんだん短くなり、
次は私達の番!となったのは並び始めて40分過ぎた頃だった。
「come in」
そう言われ入った店内はいつものABCとは相当違った様子だった。
まず空いている
そして暗い、そして暑い…
ま、当たり前なんだけど
いつものABCとはあまりに対極な雰囲気にかなり違和感を覚えつつ…
「さて、、水、水、水…」
と私達は口々に棚に向かう。
私達の後ろにもまだまだ長蛇の列は続いており
暑い思いをして外で長時間並んでる人のことを考えると
つい「買い物競争」状態になる。
「私、水持ってくるから、なんか食べ物をお願い」
「オッケ。」
というカンジで。
とにかく水だけは、とガロン売りを抱えたところで
ふと目に付いたヨーグルト。
た、食べたい…
手を伸ばすとレジから
「それはダメ」
の声。
冷蔵庫が機能してないので、悪くなってるかもだから売れないとのこと。
じゃ、このカットフルーツは?と聞くと、同じくそれもダメ、とのこと。
くぅぅぅぅ~ 喉も乾いてるし、こういう口当たりのいいものに
めちゃめちゃ惹かれるのだけど、
そうよね、お店の事情もあるだろうな、、と断念。
棚の向こうから友の声。
「あ、甘いパンしかない…」
そうなのだ。
朝から私達は、あたたかいもの…そしてできればしょっぱい系をとても欲しているのだ。
ざっと見渡しても、甘いパンやマフィンがズラリ。
ま、しょうがないね。
並んでいる中で一番甘くなさそうだったコーヒーロールと、
sunchips、チートスのそれぞれBIGなサイズ、ガロン売りの水を抱え
よっこらよっこらレジへ。
全て紙の値段表と照らし合わせつつ電卓での手計算。
支払いを済ませ、外へ出るまで3分。
いつもはお店をプラプラ、
「あー、これかわいい」「これ、おいしそうじゃない?」などどするのだけど…
すごい。やればできるもんだ私達。
とにかく。
「食べ物を調達できた」という達成感&安堵で
かなり一気に気が抜ける。
ホテルに戻るのは面倒になって、ガロンの水を持ったまま道を渡って
ハイアットの目の前のビーチへ。
フローマットを膨らませ、寝転がりビーチタオルをお腹にかけて
投稿者 いけだか 25日 19:12 | コメント(3) | トラックバック(0) | ハワイの風景
しっとりとカラダを濡らすような雨の中、私達は外へ出た。
外に出て驚くのは、カラカウア通りに溢れる人、人、人。。
それもそのはず、いつもは人を飲み込むはずの店舗が、、、
どこも、、1つも開いてないのである。
でもシャッター街のようなゴーストタウンなカンジはなく、
シャッターが閉まったままの街を人がただうろうろしている状態。
思わず口に出たのは
「こんなハワイ、はじめて見た」だったハズ。
街を歩く人も、「血相変えて」や「暴徒化寸前」とか、そんな人はおらず
半ば諦めムードの中、ただトボトボ、というカンジ。
「ホントにどこも開いてないのかなぁ」
「わー・・昼間にDFSが閉まってるって違和感ある…」
などなど口々に言いながら街を徘徊。
そして歩きつかれて一言。
「何も食べたり飲んだりできないのに、こうやって徘徊するのって…自殺行為?」
「…だ、、だね。」
気づけば時計は12時。
ワイキキをくるくる歩き回ったけど、
食料を調達できそうなお店を見つけられず(食料どころか開いてる店自体を見つけられず)
トボトボと、ホテルに帰りついた私たち。
相変わらず、ロビーは薄暗く、フロントは混乱したまま。
その様子を横目におとなしくエレベーターに乗り(地震後、相変わらずエレベーターを使う私たち)
部屋に戻りヒトコト。
「トイレ、、、行きたくならないね」
「そうだね、、意外と大丈夫だね」
普段は結構、トイレが頻繁な私達も、
「断水中」という緊張感からか、
はたまた手持ちの水をケチって飲んでいたからか、全くもよおさなかったのである。>ミラクル☆
朝ごはんの残りのパンと水(もうチーズはなかった)で食事を済ませ一息。
「なんかあったかいもの食べたい…」
「ねぇ、このまま夜になっちゃったりしないよね…」
「えー?!だって、もうパンないよ!」
「ホテルが宿泊者になんか配給してくれるとかないかなぁ…」
「いやぁ… みんな自分の家の心配してるくらいだもん… それはないよ…」
「そっかぁ…そうだよね。。おみやげのナッツとクッキー開けちゃおうか…」
「えぇぇ?!いやいや、ちょっと待って待って。お土産はちょっと待とうよ、昨日買ったこのチョコバー開けるから!」
と、昨日ABCで買ったマウナロアのチョコバーを半分こして食べる私達。
「なんか、こうやって一個のチョコを半分にしてると”遭難”ってカンジ・・。」
「ま、確かに軽い”遭難”だよね」
と笑う。
そう、
そんな状況でも笑えたのです。
雨は引き続き降っていたし、お腹も空かせていたんだけど
投稿者 いけだか 23日 21:00 | コメント(0) | トラックバック(0) | ハワイの風景
ロビーに降りたものの、まさに「情報は錯綜」状態で、
結局のところ、何の情報も得られなかった私たちは部屋に戻り、
ツアーのピックアップのために支度を済ませ、再び部屋を出た。
外は雨。
それも結構強めの雨。
ピックアップ時間より15分ほど遅れて、ツアーバスが来た。
バスから降りてきた現地ガイドの彼は、
とってもとっても残念そうに「ごめんなさい、ツアーは中止です…」と告げた。
ノースショアに行くツアーだったのだけど、
どうやら、交差点の信号も停電で機能していないらしく
どの車もかなりの徐行で運転をしており、
現地に着くのが何時になるかわからないのと、
どのお店も閉まっているので現地で食べ物を調達できるかわからない、
高いツアー代金をいただいてるのに、満足、かつ安全に
ツアーを催行できる保障が全くないから、という理由だった。
彼も、今日ピックアップするお客さんの泊まっているホテル、
一軒一軒でこうやって丁寧に説明しているのだろう。。
とってもがっかりしたのだけど、
ガイドの彼が、何日まで滞在してるの?後日にスライドしてあげようか?
空きを調べて連絡してあげるよ、と親切に申し出てくれたのだけど
残念ながら、私たちは翌日には帰国…
あきらめます。。と伝えると、ガイドの彼も本当に申し訳なさそうに
なんども「ごめんなさい」といい去っていった。。
いやいや、あなたが悪いのではないのです~
ホント、お互いアンラッキーでした。。(>_<)
部屋に戻って、時計を見ると9時。
さて・・どうする。。
買い置きしておいた水と、昨日食べ残したパンとチーズで朝ごはんを食べる。
窓の外を見ながら、
「雨だねぇ・・」
「止まないねぇ・・」
と口々に言う私たち。
「わ、チーズついた!」と、手についたチーズを気にし、洗面所に走って
ハッとする・・
「あ…水。。」
「そっか、、まだ出ないよね。。」
「てか、トイレ、どうしよっか…」
「こ、困ったね…」
「でも、背に腹は変えられないよ・・もう今日は無礼講で!」
「いいよね!しょうがないよね!親友の証で!」
「そうだそうだ!」
でも、「どうか催しませんように…」と二人で祈りつつ
「とりあえず外、出てみる・・?」
「そだね。。」
と、AM10:00、私たちは外へ出た。
(つづきます)
投稿者 いけだか 20日 23:11 | コメント(2) | トラックバック(0) | ハワイの風景
いつやってくるかわからない災害・・
それは、日本にいるときだけとは限りません。。
2006年10月に起きたハワイでの地震。
あの日、私はワイキキにいました。
朝7時過ぎでした。
その日は、兼ねてから楽しみにしていたノースショアへのツアーの日で
ピックアップが8:30だったので、早起きをし、シャワーを浴びて部屋に戻ったまさにその瞬間!
一瞬めまいかと思った「グラ~ン・・・」という感覚。。
数秒して「地震だ!!」そう気づいた瞬間、
一緒に泊っていた友達が気になりベッドの方を見ると
「きゃあああ」と飛び起きて、ベッドとベッドの間でうずくまり固まってました。
その時泊っていたのが、ビーチコマーの最上階。
DFS向きの部屋だったので、窓の外を見ると、トップ・オブ・ワイキキが
左右に大きく揺れすごいことになってる!!!
ガタガタガタガタ…
音のするほうに向くと、扉に格納されるタイプの部屋備え付けのテレビが、
扉を押し開けて前に飛び出してきて…
テレビを両手で押さえ、揺れるトップオブワイキキを見ながら
「死ぬのかな…」とか、頭をよぎった。。(いや、ホントです、結構冷静にそう思った)
長く長く揺れていた気がしたけれど、実際はちょっとの間だったようで。
体感とはだいぶ違うものですね…(やっぱり冷静じゃなかったみたい)
揺れが収まり、友達とひとしきり「怖かった」「死ぬかと思った」などと言葉を交わし、
洗面所に向かうと、、
「あ、、水、、出ないよ」
「うわっ!トイレも流れない!」
「電気も…点かないかー・・」
途方に暮れる私達。。
テレビもラジオも使えず、
多分地震だろうケド、何が起こったのか状況がさっぱりわからない、というのは本当に不安でした。
しばらくして、廊下に響く「チーン」というエレベーター到着の音。
地震後にエレベーターに乗るというのは
かなり勇気のいることで、最上階からでも階段使ったほうがいいのか…としばらく悩み、、
でも何が起きているのか早く把握したくて、エレベーターに乗り込みました。
エレベーターの中で出会ったのは、メインランドから来たというご夫婦。
「今朝は、すごいモーニングコールだったわね」と話しかけられ、
落ち着いた様子なので、どこから来たのか尋ねると
地震を結構体験するエリアから、だそうで。
なるほど。
ロビーに下りてみると、照明は落ち薄暗い状態。
ロビーのソファーは、宿泊客で埋め尽くされ(ほぼ日本人)・・
でも、皆意外と落ち着いていて、おとなしく待っている様子。
投稿者 いけだか 17日 15:00 | コメント(3) | トラックバック(0) | ハワイの風景
おすすめです、コレ。
スーパーや雑貨店などで買えるスポンジです☆
(たしか、これはロングスで買いました。)
実用性&デザインのかわいらしさだけでなく、
スーツケースに入れ持ち帰る時も、
壊れやすいお土産とかの間に挟めばクッションにもなる!という優れモノっ!
しかもグッドプライス!d(>_・ )グッ!
これって、消耗品だし
結構喜ばれていま~す
もちろん自分用にも5~6個買ってきて
キッチンやお風呂、網戸掃除等々に使ってますー
我が家ストック、ラスト2個になりました…
なんか心許ない・・。
投稿者 いけだか 16日 15:11 | コメント(2) | トラックバック(0) | ハワイなモノ
ラニカイ運がありません。。
ラニカイビーチへは過去2回(6月と10月に)行ったのですが
たいていこんな感じです。
ガイドブックで見るような景色を拝みたいと思うのですが…
この写真は昨年6月のもの。
滞在中、ラニカイに行った日以外は晴れたので
単にホントに私がツイてないだけなんだろうなぁ。。と思いますが…(しょぼん)
そして、車の運転をしない私は
ラニカイヘはツアーで連れて行ってもらいます。
2回、それぞれ別のツアー会社で行ったのですが
料金は10ドルも変わらないのに、催行会社によって内容は大きく違うのだなぁ…としみじみ。
こういうのって、パンフレットではわからない実体験で得る知識なので貴重です。
ガイドさんやドライバーさんというソフト面に大きく左右されることが多いのも確かですが。
さて。
ラニカイは、ウェディング後のカップルが、フォトツアーでよく訪れるようですが
私が行った2回とも、カップルに出くわしました。
(あの曇り空じゃ、ちょっと気の毒だなぁ。。)
カップルがビーチをバックに写真を撮り始めたので、
写り込んでは申し訳ない!と急いで避けようとバシャバシャ泳ぎ出すのですが
また、波に揺られてカップルのちょうど後ろに流されてきちゃうんですよね~…
(海からあがるのはしゃくなので、あがらない)
人がいるのも覚悟で写真を撮られているのかもですが、
せめて日本人は写りこまない方がいいに決まってる!と、必死に必死に泳ぐのです。
泳いでは流され、泳いでは流されの繰り返しで
あんなに穏やかなラニカイビーチで、結構ヘトヘトになったりするのです。(笑)
なんか、ラニカイでの過ごし方…間違ってるような…。。
投稿者 いけだか 15日 17:01 | コメント(0) | トラックバック(0) | ハワイの風景
へー、ここもこんなに変わったんだねぇ~ などと、ビーチウォークをくまなく見てまわっていたら
喉が渇いて渇いて…、駆け込み気味にお店へ入り、
即、パイナップルとココナッツをオーダー。
パッと見で決めちゃったんだけど
しまった… ココってティスティングできるんだ。。
と後から入ってきたお客さんをうらめしそうに眺めながらいただきました。。
ま、そゆこともあるよね。
お味はやっぱりジェラード。
喉が渇いた時や、甘いものはあまり・・な人にもいいかも。
オーガニックというのもうなずける、優しい味がします。
アイスは「アイスミルクかアイスクリーム」の分類しか買わない!という私みたいな人には
少々パンチ不足かな。。(あ、氷菓は別。ガツンとミカン、好き♪)
でも、ここはホントショウケースの中がかわいい。
パイナップルでホヌとか、リンゴで白鳥とかが作られてて
アイスの上にディスプレイされているのです。
フルーツカービングみたいなカンジ?
お昼間にモンドジェラードでしっかりいただきつつも、
夜は部屋に帰って、1パイントしっかり食べちゃったるするんですけど。。
投稿者 いけだか 9日 15:34 | コメント(2) | トラックバック(0) | 食べ物
お正月に実家に帰り久々に見たコレ。
父は「この砂糖じゃないと」と言います。
母と二人、夫婦水入らずでマウイを旅した父は
「あのサトウキビ畑の砂糖なんだよなぁ」と、
あの日見た風景を思い描き、必ず言うのです。
そんなにこの砂糖の虜ならばっ!と、ある時、
ちょっと目新しいものをお土産に!と思い
スティックにマウイシュガーが固まってついている…
あのぉ、、なんていうか小さなアメリカンドッグみたいな、、、
小さな棍棒みたいなモノ(うぅ…形容難しい)を買って帰ったら
「…使いづらい。」と一蹴され、放置されました…
(チェッ 結構高かったのに。)
ハワイで、気の利いた「MADE IN HAWAII」なものを探す時、結構苦労するのですよ。
特に滞在日数も少なくワイキキのみで過ごす場合。
そんな時、このシュガーはおすすめですよねー♪
(私は調味料をお土産にもらったり、あげたりするのが大好きです)
私は、コーヒーにはお砂糖を入れない派なので、
食パンにバターを塗って、マウイシュガーをパラパラかけてトーストにします。
この際、カロリーは無視です。
香ばしくて、お気に入りです。
ちょっと手の込んだことをしてみよう!と思い立った時は
クッキーのトッピングなどに使って
「ハワイメイドのお砂糖で作ったの~、ハワイだよ、ジャスコの砂糖じゃないよ」と
恩着せがましく人に振舞ったりするのも好きです。
投稿者 いけだか 8日 14:19 | コメント(2) | トラックバック(0) | 食べ物

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